Posts Tagged ‘ design ’

0
19
Sep

[読了]WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践

岡本さんから頂いてから大分時間がたってしまいましたが。
ざざ〜っと読んでみた。

ぼんやりとしか知らないことがおおいなぁ、というのを認識させられた。
基本として知っておく領域の幅はほんと広いなぁと。
どこまで知っておくべき、と領域を自分でせばめてしまうのはよろしくないので、
知らないところ、関係がありそうな所へはどんどんひろげていくべきだろう。
この本で扱っている範囲も広いけど、関係する範囲はここでかかれていない範囲もたくさんあるし。

ちゃんっと知っていることがすくないというのと、
なんか広いなぁという印象が強くて、
軽くぐったりしてしまった感もあるのですが、
仕事として携わる以上、少しずつでもしっかりとつぶしていかないとなぁ、と。

この本を道標にして、多方面の知識を深めていく、という勉強法もありそうだな、と思いました

WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践
矢野りん
ワークスコーポレーション ( 2009-08-03 )
ISBN: 9784862670649

2
9
Sep

ページング中での最後のページに表示される項目

MTでいつも思うのだけれども

090909.gif

タグリストや記事一覧とかがあるとこんな感じなんだと思うのですが。
例えば、850件のタグがあって、200件ずつの表示にしているとき。

1ページ目:1〜200
2ページ目:201〜400
3ページ目:401〜600
4ページ目:601〜800
5ページ目:801〜850

となるような気がしているのですが、

1ページ目:1〜200
2ページ目:201〜400
3ページ目:401〜600
4ページ目:601〜800
5ページ目:651〜850

こういうかんじになるんですよね。

別にこういう流れでもいいのですが、1ページ目からおってきて、4ページ目で800番がおわって次をみたら最初に来るのは801番をイメージするようなきがするんですが、そういうものじゃないのかな??
自分の感覚が変なのかな??

ひっかかってしまって、なんとなくいらっとすることが多いんだよなぁ。。

0
4
Mar

Kulerデスクトップを入れてみた

Adobe – Kuler
http://www.adobe.com/jp/products/kuler/

で配布されてるAdobeAIRのKulerデスクトップを入れてみた。

CS4だとlinkされてるようなんだけど、CS3だと直接はさわれないらしいので。

これも普段の制作に取り入れてみたいな、と思って。

0
4
Feb

ブログデザインを考える勉強会にいって勉強してきました

勉強会に行ったんだから当たり前ですが。

Geekなぺーじ : 10人のデザイナさんに駄目出しして頂きました
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/2/3/1

cremaさんが色々セッティングして、あきみちさんのGeekなページのデザインをどうしよう?
みたいな勉強会というかダメだし会というか雑談会というか。
そういうのに月曜日参加してきました。

人様のサイトをどうこういえるほどじゃないし、
そもそも、うちも全て放置でそんなことしてる場合じゃないってかんじなんですが。

会の内容はかなり充実してました。

いかに自分が考えてないか、というのを痛感しましたね。
本当に。

linker としても活動するようになって、1つのものごとにたいしていろいろな見方だったり、
考える過程での気づきが増えたんですが。

それよりも気づきが多かったですね。
ほんとみなさんすごいな〜、と感動してた2時間でした。

むしろ、紅茶一杯おごってもらって、
勉強させてもらってた感がありありで申し訳ないのですが。。。

考える習慣をつけないといけないな、ほんと。
楽な道に行かないように。

こんなすばらしい機会をありがとうございました!

4
25
Mar

design→markup

共感できるというか、わからなくないエントリーがあったので。

Webデザインのタネ | また延期になるプロジェクト。
http://oshare.jugem.cc/?eid=667

どこも似たような感じなのかなぁと思いながらも、回数こなしながらうまくやれるようになりたいかなと。
あ、ちなみにわはマークアップ側ですよ。

どこが見出し要素か本気で迷った
~~~ 中略 ~~~
HTMLでIDやクラス付けをしようとすると、半端なく難しい。1ページ1ページごとにh1に該当するような見出しがあったり、なかったり、見出しだと思われる箇所のビジュアルは規則性がなく、CSSでやるのには苦労のするものでした。

Webデザインのタネ | また延期になるプロジェクト。

こういうのは結構あるよなぁ。
見出しなんだろうとおもってサイト全体で構造を考えてつくってたら、追っかけで来たデザインにはないページがあったり。あらあら、ってかんじで困ったりもするんですが。
ま、仕方ないということで。
h1のデザイン、h2のデザイン、h3のデザインというよりも、
.patternAのデザイン、.patternBのデザイン、.patternCのデザイン
といった感じで考えておいた方がいいことも結構あるのかも?ってきがしてますね。

これらをそれぞれpatternAとかのクラスにすると、なんとなく気持ちが悪ければ、
わかるようにcssの方にかいておいて、それぞれに意味からidなりclassを振っていくっていう方法になるんだろうな。
無駄にclassとかつけてしまうのがなんかいやなんだけど。

ビジュアルの規則性とかもあげられてるんですが、そういう規則性はあったほうがこちらとしては嬉しいきがするし、
多分、ユーザーも分かりやすいと思うんですよね。
最初見た時点である程度サイトの構造を学習するでしょうから。

明確な理由があってビジュアルが違うのかどうかがわからない時が一番難しいですが、
最近はまぁ、違うならちがうで仕方ないかぁと思ったりしますね。
同じ位置づけなんだろうことはわかっても、微妙に場所がずれてるのは丸めてしまっていいのか?とか。
pxでみてるのはマークアップする人間だけど、ビジュアル作る人間は全体の中で見てるだろうし。
pxでそろってるのがそろってると考えてないのかも?とおもったりしてますしねぇ。

そういうのを考える時は大体時間との勝負だったりもしてますが、
制作する側のエゴかも?
そうならないようにしないとなぁ
って気をつけながら色々やってるつもりです。

個人的に気になってるのは、マークアップの作業の見積もりを設計仕様書、UI設計からいかにしてやるか?
というところが最近のテーマですね。
デザインまでできてれば色がついていないようなUIがなくても、ある程度想定できますが、
UIから見積もるとなると、どんなデザインがあがるかがわからないだけに、作業時間の見積もりが難しいよなぁと。
UI設計書からビジュアル担当者とマークアップ側と同時に見積もりを出さないときとか。
(ビジュアルとマークアップが別会社という前提ですが)
UI設計書から見積もるという経験値が圧倒的に足りないのが一番いけないですがね。

そこをどうやって見積もるか、というのを最近考えてるところですね。
そういう意味では今はそこを考えずにやらせてもらえてる、というのはある意味幸せなんだなぁと。

毎回作業しながら、次回の反省というか、次はこうならないように、ってのをメモったり考えたりしてるけど、
それを確実に生かせてるか?というと疑問符なところもあるので、
制作が終わった時点でまとめて一度振り返る必要があるのかもなぁ。

あぁ、意味不明な文章になってしまった。
なんかこのあたり考えてることはあるんだけど、うまく文章にできてないな。
文章力も原因だろうけど、もうすこししっかり考えないといけませんね。